ロボットの組立[ TJ3B ]
それでは、ロボットの組立から始めましょう。
音声ガイド( 京町セイカ ):
**音量に注して下さい。スタートまで3秒ほどかかります。**

箱に入っている組立説明書を取り出し内容をよく読み順番に
組立をはじめます。
左の画像をクリックしても組立説明書を見ることもできます。
ロボット組立には、ハンダ付けは必要ありません。
[ 必要工具 ]
@ M3ドライバー
A M2.5ドライバー
B ニッパ
C 附属M3スパナ
D 附属M2.5スパナ
出来ればC、Dには、正規のボックスレンチを使った方が組立
やすいです。
下記組立映像も参考にしながら間違えないように進めましょう。( 音量に注意してください。)
完成しましたか。
組立が終了したら、上記映像の最後にある動作確認を行ってください。
電池の取付方向を間違えないように取り付けてください。
すでに動作確認用ソフトウエアがロボットに書き込まれていますので、電源スイッチを入れてスタートスイッチ
を押すとテスト用動作が開始します。
<注意>
ロボットが動いている時は、無理に動きを止めないでください。( モーターに大きな電流が流れます。)
また、ロボット停止時にタイヤを無理に回さない様にしてください。( ギヤが壊れる可能性があります。)
音声ガイド( 京町セイカ ):
**音量に注して下さい。**
パソコンへ、C-Style(シー・スタイル)をインストール
ロボットを自分の思うように動作させるには、ソフトウエアによってロボットが理解できる命令をロボットに
覚え込ます必要があります。この操作を簡単に作業できるようにしてくれるものがC-Style(ソフト開発ツール)
です。
C-Styleは、プログラムを作るのをサポートしてくれるほかに、作成したプログラムをロボットに簡単に覚え込
ませる機能を備えています。(ダウンロード機能付き)
C-Styleはパソコン上で動作しますので、パソコンにC-Styleを組み込む(インストール)必要があります。
パソコンはWindowsPCであればなんでもOKですが、出来ればWindowsXP/Vista/7/8)をお勧めします。
早速、C-Styleをパソコンにインストールしてみましょう。

〜 Page 7までを、実行してください。
USBドライバーのインストール時は、注意書き(赤文字)を
十分注意して作業してください。
左の画像をクリックしC-Style導入編を見ることができます。
ロボットの動作確認
C-StyleがパソコンにインストールできたらC-Styleを使ってロボットの動作を確認してみましょう。
各種センサの動作の確認ができます。( センサモニター機能 )試してみましょう。
上記C-Style導入編の Page 7〜 Page 10 を、実行してください。
ロボットを動作させるまでの手順
C-Styleを使ってロボットを動作させるまでの手順を勉強しましょう。
例としてロボットを1秒間前進させてから停止するというプログラムを作成しロボットに覚え込ましましょう。
ロボットにプログラムを覚え込ませる事を、プログラムをロボットにダウンロードしセーブさせると言います。
上記C-Style導入編の Page 11〜 Page 18 を、実行してください。
C-Styleの操作ガイド ( 参考程度で、必要な時に見てください。)
C-Styleを使ってロボットを動作させるまでの手順を勉強しましょう。
下記のC-Style操作ガイドは、C-Styleすべての操作を記述していますので必要な時に参考書の様に関係ある所だ
けを見る程度でいいです。

この中の内容を、詳しく次ページ以降で説明していきます。
ここでは、内容を理解できなくても心配はいりません。
